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 イカナゴ漁の仕事は昼間には終わってしまう、この昼間の過ごし方はどうしても退屈でしかたがなかったのです。
田舎町なので遊ぶ場所もありませんし、友達たちは学校や仕事で言っています。
だから遊ぶという事もできませんでした。
昼間1人でゴロゴロしているのもなんだし、皆んなどうやって過ごしているのか?これが気になってしかたがなかったのです。
年齢が近い先輩がいて、漁の合間にこの話をしてみることにしたのです。
この先輩はどうやって昼間遊んでいるのか?なにか趣味でもやってんのかな?って気持ちがありました。
しかしこの先輩から思わぬ発言が出てきたのです。
この先輩からは到底信じられないような、そんなもの凄い衝撃的なものだったのです。
「昼間の時間てなにかやってることはあるんですか?」
「仕事が終わった後か?」
「そうなんですけどね、昼間は退屈で困っちゃってんですよ」
「なにか趣味でも見つけりゃいいじゃねえか」
「それが簡単に見つからなかったりもして、先輩は何かいい事やってるんですか?」
「俺か?3週でセックス楽しんでるぐらいかな」
この先輩からセックスという言葉が出てくるとは到底信じられませんでした。
どう考えたって非モテな先輩だから、またからかっているのかと思ったのです。

「なんだ?信じてないの?」
「先輩モテるように見えないですよ(笑)」
「彼女じゃなくてセフレとやってるだけだけどな」
またまたとんでもない発言が、この先輩からセフレなんて絶対に飛び出してこのような言葉なのに、セックスだけの相手がいると豪語始めたのです。
これは絶対にからかわれていると思ったのですが、漁が終わって陸に上がった時に写メを見せてもらったんです。
それは、自宅らしい場所で裸の女の子と一緒に写メを撮影しているものでした。